「ブックデザインⅠ」作品講評

こんにちは。

昨日は「ブックデザインⅠ」の作品講評でした。

ブックデザインの今回の課題では、数冊の課題本の中から自分の好きな本を1冊選び、
ジャケット(カバー)・表紙・見返し・扉・本文組などをデザインしました。

ブックデザインでは、素材や色に対する細やかな感覚と、
空間・時間に対する気配りが特に必要とされます。
本は、人が手で触りながら読むものだからです。

講評会では、まずそれぞれが自分の作品に込めた意図について説明します。
そして、作品を手で触りながら、素材や色、文字の組み合わせについてじっくりと話し合います。

今回の講評でも、様々な色や手触りを持った本が作られました。
書き手が言葉に込めた思いを、手の中に感じられるような本が作れたでしょうか?

講評の様子を写真でご覧ください。

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